磊楽人形工房 衣裳着ひな人形

初節句を迎えるお嬢様が立派な大人の女性に成長し、将来嫁ぎ先においても故郷や育ててくれたご両親ご家族との思い出とともに一生飾れる、大人の豊かな感性に応えられる完成度の高いお人形です。人形が美しく飾れる逸品飾りもおすすめです。

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一般には、ひな人形の頭(かしら)・胴・指・冠はそれぞれが関連の無い制作者が別々に作ったものを組み合わせて作られています。
対して、人形処橋本屋のお取り扱いしている衣裳着ひな人形は、同一の工房内の専属の職人が一つのデザインを基に製作しています。頭の大きさが胴の大きさに合っていることはもちろん、肩幅を人の肩幅と同じ割合で短くし、肩が張るようなこともなく自然なたたずまいになっています。手の位置や動きもごく自然にご覧いただけます。
また、式正冠(結び紐の無いまげで固定する本来の冠)や体に合ったふっくらとした自然な表情の指先も、同一工房内でないと絶対にできない技術でございます。

  詳細表示 セット 女雛 男雛  

人形のサイズは大きい方から、京九番>京十番>京小十番>京十二番>芥子>三寸 という呼称です。

京九番以上のサイズは種類は少ないですが飾った時の存在感が大変あります。


京十番サイズは一番人形の種類が多いサイズでご購入される方の割合も最も多いです。


京小十番サイズは近年増えてきたサイズです。小型なので飾り方のバリエーションが多いです。


三寸/芥子サイズはもっとも小型のひな人形です。


男雛女雛の左右の位置はどちらでも間違いではありませんが、このページではほとんどのセットを古式の並べ方でご紹介しています。

ひな人形技術解説一覧