四枚の金物を重ねています。内側から「玉縁(たまぶち)」「刻座(きざみざ)」「菊座」そして「葵座」といいます。一般の鎧は、こうしたなんでもないところは手を抜くことが多く、一枚のプレス板でできているのが多いのです。
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