鎧美術工芸飾り
↑余分なものを一切排除したシンプルな飾りです。
鎌倉期を中心とした国宝鎧、重文鎧がモデルです。
鎧本体の造形美が引き立ちます。
↑力石作品はどの鎧もこのような後部三面が鏡の
美術ケースに入れることができます。(オプション)
(写真をクリックすると拡大します)
写真のケースの外側寸法は、幅約53×奥約37×高さ約59.5cmです。
ご家族皆様でお部屋のインテリアとして一年中お楽しみいただけます。
屏風の一部に横に白い線が入ったものがございますが、これは絹しけ屏風といいまして蚕の糸を数十本合わせて作るため糸の太さや紬が不規則となって表れれています。これが本絹しけの特徴で落ち着いた風合いの織物となっております。
鍬形(くわがた=兜上部のツノ状の金具)に模様が見える場合がありますが、これは鍬形が鏡面仕上げのために天井等が反射して映っているためです。
飾り方の一例
鎧の下台は畳張りの台では垢抜けていません。
この写真のような黒塗り台にして飾ることにより
いっそう洗練された気品を感じる飾りになります。

屏風や台を一回り大きなものを使い、鎧の周りの空間をたっぷり
とることにより、全体が一体として感じることができます。
贅沢な飾り方ですね。
お部屋の畳やフローリングに直接置いて飾るときは
この写真のような高床台にして飾ることもできます。
台は折り畳み式でコンパクトにしまえます。
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