兜美術工芸飾り
↑余分なものを一切排除したシンプルな飾りです。
↑力石作品はどの兜もこのような後部三面が鏡のケースに
入れて一年中美術工芸品として飾ることができます。(オプション)
屏風の一部に横に白い線が入ったものがございますが、これは絹しけ屏風といいまして蚕の糸を数十本合わせて作るため糸の太さや紬が不規則となって表れれています。これが本絹しけの特徴で落ち着いた風合いの織物となっております。
鍬形(くわがた=兜上部のツノ状の金具)に模様が見える場合がありますが、これは鍬形が鏡面仕上げのために天井等が反射して映っているためです。
畳やフローリングに飾るときは
この写真のような高床台にして飾ることもできます。
台は折り畳み式でコンパクトにしまえます。
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