|
衣裳着人形
男雛女雛の左右の位置はどちらでも間違いではありませんが このページでは古式の並べ方でご紹介しています。 飾り方は屏風と赤い毛せんのシンプルな飾りの例ですが 豪華な三段飾りもセットできます。
屏風の一部に横に白い線が入ったものがございますが、これは絹しけ屏風といいまして蚕の糸を数十本合わせて作るため糸の太さや紬が不規則となって表れれています。これが本絹しけの特徴で落ち着いた風合いの織物となっております。
男雛女雛の左右の位置はどちらでも間違いではありませんが このページでは古式の並べ方でご紹介しています。
屏風の一部に横に白い線が入ったものがございますが、これは絹しけ屏風といいまして蚕の糸を数十本合わせて作るため糸の太さや紬が不規則となって表れれています。これが本絹しけの特徴で落ち着いた風合いの織物となっております。
皇室行事や私たちの結婚式でもおなじみの 男女の並び方でセットした例です。 ↓

この写真のように赤い毛せんの代わりに黒塗り台で飾ることもできます。人形が引き立つように屏風は絵柄のないもの、座台は厚みの薄いもの、黒台も厚みの薄いもの、屏風やぼんぼりにも金具のないものをセットした例です。気品のある飾り方で初節句を迎える赤ちゃんが中学生になっても、そして成人してからも楽しめる飾り方です。もちろん従来タイプの屏風やぼんぼりのご用意もございますのでお客様のご要望に応じて組み合わせいたします。
重塗胡粉手彫仕上げで正絹植込み結髪の親王飾りは屏風等付属品セットで100,000円位より、式正の冠仕様は150,000円位より、高倉胴仕様は200,000円位より、枠目(書き目)仕様は300,000円位よりホームページ掲載品以外にも魅力的なおひな様が各種ございます。ホームページ掲載品につきましても少量生産品のため完売の節はご了承下さい。
|