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橋本屋の基本理念
日本の美しい伝統文化を通じて家族の絆を深めるお手伝いをすること
それが人形処橋本屋の経営理念であり願いでもあります。
コスト重視・効率優先が叫ばれる現代においても、伝統の技を受け継ぎ、人形づくりに精魂込める職人さんがいます。そんな職人さんの作るひな人形や五月人形にはどこか温かみがあり、やさしさが感じられます。 このような人形は、外注に出すこともなく、工房の職人さん本人が手がけるために、年間制作数も限られてきます。それだけにそういう心のこもったお人形を手に入れたときの感動はひとしおです。
人形処橋本屋では販売する時に心がけていることがあります。それは「長く愛好していただくこと」です。お節句のお祝いの品は長く飾っていただいてこそ贈った人の気持ちが伝わるものです。当たり前のことのようですがこれには条件があります。
(条件1)大きすぎないこと 大きいと最初は立派に見えますが何年か後に飾らなくなる可能性があります。
(条件2)流行に左右されないこと そのときに流行っていても何年か後に見向きもされないようでは飾る気が無くなります。最近では単に目先を変えただけのものが流行しているように見受けられます。
つまり程よい大きさで鑑賞でき、お子様が大きくなってもお飾りいただける(=大人の方が見ても楽しめる)そういった本物志向の人形を中心に品揃えしています。 このホームページは初節句を迎えられる方にとっても少しでも役立てばと思います。ごゆっくりご覧下さい。 これは職人さんに書いていただいた色紙です。橋本屋の宝物です。
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