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五月人形ご予約会
平成24年度五月人形の展示販売は2月下旬頃より開始いたします 写真は1階で展示していた時の店内風景です


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人形専門店としてのこだわり (本流・正統にこだわり、目先を変えただけの商品は置きません)
人形処橋本屋では、「名将の鎧や兜」「ブロンズ色等奇抜な鎧や兜」は展示しません。 最近では「歴女」などの造語も生まれるほどの歴史(戦国期限定)ブームです。確かに名将の鎧や兜(つまり戦国期の甲冑)は歴史資料としての価値は重要ですが、戦争の道具としての色合いが強く、また奇抜で怖いイメージなので、お子様のお祝いの品には向かないと考えています。(大人の趣味で飾るなら構いませんが)。それに対し、平安時代から鎌倉時代前後の鎧兜は当時としても美術工芸品として儀式や祭礼に用いた大将の晴れ着(祝着)でしたから色彩もきれいでお節句にはとてもふさわしいのです。 詳しく
人形処橋本屋では、「着用鎧、着用兜」は展示しません。 お節句品は鑑賞するもので、着るものではありません。大きすぎるのも難点です。橋本屋では美術工芸甲冑をお求めいただきましたお客様のうちご希望の方に、お子様が3歳になった時に着られる鎧を無料で貸し出しをしています。記念写真にということであればこれをご利用していただいております。
人形処橋本屋では、「収納飾り」は展示しません。 なぜなら人形(あるいは鎧兜)と屏風を分けておしまいになるほうが小さくなるからです。収納可能というだけで箱は結構大きく重いのです。また、収納飾りは価格の半分以上(品によっては2/3以上)が収納箱などの本体以外にかかっています。
■鎧美術工芸飾り■

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▲日本各地の神社に奉納されている平安時代から鎌倉時代、南北朝時代にかけての国宝や重要文化財の大鎧の色彩と姿を再現した飾りです。日本人の美意識を感じさせる気品のある飾り方です。
美術工芸飾りとは、付属の鎧櫃(よろいびつ)を使用せず、写真のように鎧の美しさを強調する飾り方です。屏風や台に絵があると本体の美しさを損ないますのでシンプルな金屏風や絹しけ屏風を使用します。また弓や太刀の脇飾りもつけないほうが美しさが引き立ちます。
鎧本体の色彩や造形が美しくないとこの飾り方はできません。
■鎧飾り■

▲このように鎧を櫃(ヒツ=鎧の入れ物)の上に載せて飾る飾り方もあります。弓や太刀の脇飾りをつけると豪華な飾りになります。
■兜美術工芸飾り■

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▲あざやかな色彩ときれいな形をコンパクトにまとめたセットです。兜本体だけを、後ろが鏡のケースに入れて一年中インテリアとして飾ることもできます。
■兜飾り■

▲このように兜を櫃(ヒツ=兜の入れ物)の上に載せて飾る飾り方もあります。弓や太刀の脇飾りをつけると豪華な飾りになります。
■五月人形■

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▲かわいいお人形飾りも各種取り揃えております。末永く愛好していただける美術工芸品です。
■鯉のぼり■

▲武者絵幟や鯉のぼりも各メーカーお値打ちに取り揃えております。価格につきましてはお問い合わせページからお問い合わせください。全国発送を承っております。
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